早稲田大学陸上競技部に所属の「石塚陽士」選手。
2025年の箱根駅伝では9区を走りチーム総合4位に貢献。
ラストイヤーを終え、卒業後の進路先も気になりますよね。
今回は、そんな石塚陽士選手の中学高校や卒業後の進路先などをご紹介します。
石塚陽士 プロフィール

引用元:早稲田大学 競技スポーツセンター
石塚陽士(いしづか はると)
出身 | 東京都町田市 | ||
生年月日 | 2002年4月22日 | ||
身長 | 170cm | ||
体重 | 53㎏ | ||
学歴 | 帝京大学 (教育学部 卒業) |
石塚陽士 中学は南中学校

引用元:早稲田大学 競技スポーツセンター
石塚陽士選手は、東京都町田市立「南中学校」出身。
中学時代の陸上成績
2017年7月 | 東京都中学校総合体育大会 | 1500m | 2位 | |
2017年7月 | 東京都中学校総合体育大会 | 3000m | 1位 | |
2017年8月 | 全日本中学校陸上競技選手権大会 | 1500m | 4位 | |
2017年8月 | 全日本中学校陸上競技選手権大会 | 3000m | 3位 | |
2017年10月 | ジュニアオリンピック陸上競技大会 | 3000m | 15位 |
東京都中学校総合体育大会では1500m2位、3000m1位。
全国大会にも出場し、1500m4位、3000m3位の成績を残しています。
また、ジュニアオリンピックにも出場するなど中学時代から活躍していました。
石塚陽士 高校は早稲田実業高等学校

引用元:早稲田大学 競技スポーツセンター
石塚陽士選手は、東京都国分寺にある「早稲田実業高等学校」へ進学。
高校時代の陸上成績
2019年8月 | 全国高校総合体育大会 | 1500m | 8位 | |
2019年8月 | 全国高校総合体育大会 | 3000m | 8位 | |
2020年11月 | 東京都高校駅伝 | 3区 | 区間1位 | |
2020年11月 | 関東地区高校駅伝 | 2区 | 区間1位 |
2年時にはインターハイにも出場。
鶴川正也選手や石田洸介選手などと競り合う走りを見せ
1500m・3000mともに8位入賞。
また、全国高校駅伝には惜しくも出場できませんでしたが
東京都・関東地区高校駅伝では区間1位の素晴らしい走りを見せてくれました。
高校時代でも活躍してきた石塚陽士選手は
卒業後、帝京大学へ進学します。
石塚陽士 三大駅伝の成績

引用元:X
石塚陽士選手の三大駅伝での活躍はこちら↓
学年 | 出雲駅伝 | 全日本大学駅伝 | 箱根駅伝 |
1年時 | 4区 区間1位 | 5区 区間4位 | 4区 区間6位 |
2年時 | 早大不出場 | 3区 区間3位 | 2区 区間10位 |
3年時 | 3区 区間6位 | 3区区間7位 | 4区 区間13位 |
4年時 | – | – | 9区 区間15位 |
1年時から三大駅伝デビューを果たしている石塚陽士選手。
出雲・全日本・箱根と1年生ながら全て出場し、区間上位の成績を残しています。
最後の箱根駅伝では2区(区間15位)を務め、少し苦しい走りとなってしまいましたが
チーム総合4位に貢献し幕を閉じました。
石塚陽士 卒業後の進路先

引用元:早稲田大学 競技スポーツセンター
石塚陽士選手の進路先は、
実業団の「ロジスティード」です。
ロジスティードには、
・牟田祐樹選手
・前田翔太選手
・細谷翔馬選手
が所属。
同年代では、國學院大学・平林清澄選手が同じチームとなります。
次はニューイヤー駅伝で石塚陽士選手の
走る姿が見れるかもしれませんね!
まとめ

引用元:日刊スポーツ
今回は、早稲田大学・石塚陽士選手の中学高校や卒業後の進路先などをご紹介しました。
卒業後は実業団「ロジスティード」にて現役続行の石塚陽士選手。
次のステージでの活躍を期待しています!!