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【創価大】吉田響はどんな選手?中学高校や卒業後の進路先は?

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創価大学陸上競技部に所属の「吉田響」選手。

4年時の箱根駅伝では素晴らしい走りを見せ日本人最高記録を更新しました。

ラストイヤーを終え、卒業後の進路先も気になりますよね。

今回は、そんな吉田響選手の中学高校や

卒業後の進路先などをご紹介します。

目次

吉田響 プロフィール

吉田響(よしだ ひびき)

出身静岡県御殿場市
生年月日2002年8月20日
身長161m
体重46㎏
学歴東海大学→創価大学 (経済学部 卒業)

吉田響 中学は原里中学校

吉田響選手は、静岡県御殿場市立「原里中学校」出身。

中学時代の陸上成績

2017年8月全日本中学校陸上競技選手権大会3000m11位
2017年10月ジュニアオリンピック陸上競技大会3000m7位
2017年11月静岡県中学校駅伝6区区間1位

3年時の全国大会では3000m11位

ジュニアオリンピックにも出場し、3000m7位の成績を残しています。

また、静岡県中学校駅伝では6区(区間1位)を快走し、7人抜きを達成。

チーム総合5位に大きく貢献しました。

吉田響 高校は東海大付属翔洋高等学校

吉田響選手は、静岡市にある「東海大付属翔洋高等学校」へ進学。

静岡県内でも陸上強豪校として知られています。

高校時代の陸上成績

2019年5月静岡県高校総合体育大会5000m3位
2019年6月東海高校総合体育大会5000m15位
2020年5月静岡県高校総合体育大会5000m2位

コロナ禍の影響で多くの大会が中止となってしまいましたが、

静岡県高校総体陸上では、5000mで2年時(3位)・3年時(2位)と好成績を残しています。

高校時代で大活躍した吉田響選手は

卒業後、東海大学に入学し陸上競技を続けます。

(のちに創価大学へ編入)

吉田響 三大駅伝の成績

そんな吉田響選手の三大駅伝での活躍はこちら↓

学年出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年時5区 区間2位
2年時東海大不出場
3年時他選手規則違反により失格5区 区間賞5区 区間9位
4年時2区 区間賞2区 区間2位2区 区間2位

大学3年時に、東海大学から創価大学へ編入した吉田響選手。

3年時の全日本駅伝や4年時の出雲駅伝では区間賞を獲得。

また、最後の箱根駅伝ではエース区間2区を走り、日本人最高タイムを記録。

“山の神になる”ことを目指していた吉田響選手は個人よりもチームを優先したとのこと。

記録に残る素晴らしい走りを見せてくれました!

吉田響 卒業後の進路先

吉田響選手の進路先は、実業団ではなく”プロランナー

実業団ではなく個人で戦うプロランナーを選んだところが、吉田響選手らしいですよね。

異次元の粘り強さを持つ吉田響選手のもとには多くの実業団からオファーが届きましたが

丁重に断り、最終的にプロランナーとして「サンベルクス」と所属契約を結びました。

長距離とトレイルランの二刀流プロランナーとして今後は挑戦していくそうです。

トラック・駅伝・マラソンについては「サンベルクス」、

トレイルランについては別のスポンサーのもと競技を行っていくとのこと。

フルマラソンで日本新記録を出すことを目標に掲げている吉田響選手。

「サンベルクスの名を日本中、世界にとどろかせられるようなランナーになれるよう、全力で努力したい」

と意気込んでいます。

楽しみですね!!

まとめ

今回は、創価大・吉田響選手の中学高校や卒業後の進路先などをまとめてみました。

小柄でありながら颯爽と走り,相手を次々と追い抜いていくスピードランナー吉田響選手。

次のステージでの活躍を期待しています!!

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